伝統米沢牛味噌粕漬 味噌粕漬商品一覧
食し方あれこれ
 肉の柔らかさと独特の風味がグルメを魅了する米沢牛味噌粕漬。四季の変化に富んだ豊かな自然から生まれた素材と、この地に生きる人々の気風が生んだ歴史ある味。味噌の旨みと香ばしさがひときわ深い、究極の逸品を食する新レシピをご提案いたします。
味噌粕漬のステーキ
お味噌と酒粕と体の関係

 味噌の原料である大豆の脂質には、リノール酸が多く含まれ、血中コレステロールを下げる働きがあります。また、味噌がガン予防に効くともいわれています。酒粕にはペプチド、アミノ酸、ビタミン、酵母などが含まれており、血圧降下作用やコレステロール降下、さらに美肌にも良いそうです。もちろん、肉を柔らかくおいしくする働きも見逃せません。
お茶漬け

 椀にご飯を盛り、焼いて細切りにした味噌粕漬けをのせ、海苔、わさび、白ごま、みつ葉、味噌粕少々をトッピング。うすめのお茶をかけてお召し上がりください。



野菜で巻いて

 焼いた味噌粕漬を、適当な大きさに切り、かいわれ菜、白髪ネギなどと一緒にサニーレタスやサンチュで巻いてお召し上がりください。
お茶漬けイメージ
チャーハンに

 さいの目にした味噌粕漬、ピーマン、にんじん、卵とご飯を炒め、肉汁または、塩コショウで味付けします。また、肉以外の具材とご飯を炒め、あらかじめ焼いておいた味噌粕漬をのせると豪華な一品になります。



大根といため煮で
 始めに大根を油をひいた鍋またはフライパンで炒め、軽く火が通ったら細切りにした牛味噌粕漬を加えて汁をとばしながら炒めます。味噌粕漬けの味が大根にしみたら鷹の爪、または一味唐辛子などで辛味をつけて出来上り。お好みで醤油などで味を調整してください。
米沢牛味噌粕漬丼

 椀にご飯を盛り、焼いた味噌粕漬を削ぎ切りにして肉汁と一緒にのせます。かいわれ菜、大葉などをトッピングしてどうぞ。

米沢牛味噌粕漬丼イメージ

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